夢分析

  夢分析 by ジェシカ
  自分で見た夢を、自己流心理学で分析しています!
  「夢は泥にまみれた金貨だ」という表現に本で出会いました。
  私にとってはインスピレーションの源です。
  夢分析を実生活に反映できたらな、と思ってます。

2006年05月


 ダンナの友達二人と、そのお母さんとその友達がやって来る。
 私はダンナの友達の方にHTMLを見せる。
 景色がきれい。
 羊や番犬がこっちに向かって走ってくる。屋根のなくなった昔風の建物や、向こうの丘におしゃれな学校が見える。
 歩きだして、ダンナの友達がお母さんと歩こうとすると、あんたはいい、と言われる。
 私が観光名所を書いてあげると、最初から見せてくれたらよかったのに、と言う。
 ダンナの友達は、昔は医局で人気があったのだ、と言う。

分析
 このお母さんが、最初から見せてくれたらよかった、と言ったのが気になる。
 何を最初から見せたらよかったのかしら?
 羊って何だろう?村上春樹さんの小説にも出てくるけどね。

 ねぱられる
 と言う言葉が朝方頭に浮かんだ。暗号?


飲食店の二階で家族で食事をしている。
子供が退屈したので、下に下りる。
庭に出ると、トラックがあった。
子供が試しにトラックの荷台に上ると、店のおじさんが出てきて、運転していってしまう。
手を振って合図するが、わかってもらえない。
仕方ないので、おかみさんに携帯で連絡して貰う。
トラックはすぐに帰ってくるが、おじさんは不機嫌そう。
子供は荷物の中から出てきた。

分析
何となく、精神の復活かな、という気が。
桃から出てくる桃太郎とか、そんな感じ。
間違った方向に行っていたのが、起動修正されるという事を暗示しているのでは。


 (今朝は夢を見なかったので、新婚時代に見た夢)
 草原をダンナと一緒に散歩していた。
 ライオンがやって来たので、二人で逃げる。
 しかし、ダンナはライオンに食べられてしまう。

分析
 この夢の話をダンナに言ったら、ショックを受けていた。
 けど、新婚の時、今日は何した、って毎日聞かれるのが苦痛だった。
 だから夢の中でやっつけたのかな。 


 ある大学の教授。もうやめてもらう事になった。
 マンションも出て行ってもらう。仕方ないので、東京の自分の家に戻る。
 別の人に立派な建物を建ててもらう。

分析
 自分が東京に戻る事になるのかな?

追記
 きのう大きな本屋さんに行って、夢分析の本を探した。心理学のコーナーにいっぱいあってびっくりした。けど迷いすぎて、買えなかった。


 実家に帰る。
 妹のところにお客さんが来ている。
 見に行くと、父親が入ってこないように言う。
 妹がプロポーズされた。
 妹も自分で驚いていたのだと言う。

 家族でパン教室の講習を受けに行く。
 教室で女の先生がでっかいロールケーキをカットしている。
 時間がまだあるのでパンでもかじってようかと思うが、ロビーは掃除中だった。
 
 ダンナと自転車で走っている。
 歩道橋があるので私は降りた。
 ダンナはそのまま自転車で、私の自転車も持って登っていく。

分析
 最後の部分。
 多分、ダンナが私の分もがんばってくれてるって事かな。


 小さく小さくなったおばあさんを連れ、イギリス人のだんなと、北海道の北を旅している。
 立派なホテルに泊るが、イギリス皇太子さまがいて、乱暴なので心配。
 朝おきると、おばあさん無事だった。
 掃除をしてくれと言われたので、掃除機をあてる。

分析
 よくわからないけど、これからイギリスの事、もっと知りたいな、と思った。
 それから、もっと掃除機もあてた方がいいのね。


子供がお父さんに黒いゴムをプレゼントされる。
子供はおこっている。
従姉も同じ物を貰っておこっている。
「ダサイ!」

マンションの最上階が回廊になっていて、かくれんぼをしている。
最初は柱の影に隠れていて見付からなかった。
でも、今回は靴の音が気になって、ゆっくり歩いていたら、みつかってしまった。

分析
夢でプレゼントされた物は受けとらないといけないらしい。
黒いゴム?
回廊ってのはあれだよね、中世の修道院によくある建築様式。
そこから見える空がきれいだった。
もしかして見付かった方がいいのかな。


校長先生が子供達を別荘に連れていってくれるという。
でも、高級別荘を借りて、そこでパラグライダーをしようと言う。
子供達に空で絵を描かせる。

帰りは駅からタクシーに乗る。
駅から歩いて15分の所なのでもったいないと思ったが、乗った時は疲れていて、歩けないと思った。
家の近くの橋のところで降ろしてもらった。900円と言われたので、千円札を渡す。
女の運転手だった。

分析
空には絵は描けないけど、インターネットにだったら子供達に描いてもらう事はできるよね。そういう事なのかな。
こっちの世界に戻る時、どうも乗物に乗る事が多いみたい。
お金を請求されたら、気前よく払っていかないといけないのかしら。子供の絵

という訳で試しに子供に絵を描いてもらったけど、どうかな?


 合宿所に来ている。
 休んでいると、足にあざがあるのを見つける。
 それに、傷もあって血が出ている。
 同室の人が手当てをしてくれる。
 二人の男の人も私の足を見に来る。

 帰る時になってスニーカーがないのに気がつく。
 仕方がないので鞄の中の長靴を取り出して履く。

 友達二人と電車で帰る。
 電車は同じ方向だった。
 随分遠い。

分析
 長靴が童話によく出てくる千里靴を連想させる。
 一歩で千里進める靴だ。
 色々な所にいけるようになるのかしら。
 


 健康診断の係になった。みんなを誘導する。自分もいかなくてはならない。
 みんなはテーブルについて待っている。自分もすわらせてもらう。

分析
 自分はヒーラーにでもなるのだろうか?
 そこは地下室みたいなところで、大きな木のテーブルがあった。そう、中世のヨーロッパみたいな雰囲気。

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