夢分析

  夢分析 by ジェシカ
  自分で見た夢を、自己流心理学で分析しています!
  「夢は泥にまみれた金貨だ」という表現に本で出会いました。
  私にとってはインスピレーションの源です。
  夢分析を実生活に反映できたらな、と思ってます。

2006年11月


 喫茶店にいたら、キャリアウーマンをしている友達がもう一人の友達と来た。
 今どうしてるのって聞いたら、仕事を変わったって言った。
 それだったら、私だって変わってもいいのね、と思った。

分析
 私は仕事を続けてきたワケではないのだけど、
 何か今とは違う事をする時期なのかもしれない。


 コーヒーショップに入ろうとするけれど、混んでいて、みんないっぺんに入れない。
 だから二人ずつ、入る事にする。

分析
 今朝、ふと思ったんだけど、この夢分析を始めた頃は、夢の中で登場人物に怒られたり、自分が怒ったり、していたんだ。
 でも、最近は、夢の中で何かを貰ったりする事が多い。
 夢日記をつけ始めたから、というワケでもないんだろうけど、
 人生観みたいなのが変わってきたのかなー、なんて思う。

 コーヒーハウス、だと、昔のロンドンでは政治家、文人のたまり場だったって辞書には注釈が書いてあるけど、どこに入ろうとしていたんだろう?


 誰かが私の為にかぼちゃの皮まで入れた
 スープを作ってくれる。

分析
 何だか、今夜はかぼちゃのスープが飲みたくなってきた。
 かぼちゃやじゃがいものスープは大好きなんです。
 でも、辞書で調べると、重要な事とか、大事な人っていう意味があるんだね。
 誰かが私の事をすごく大事に思ってくれているのかな??


お店に行くと、私の事を好きだった人がいた。
お店で私のためにミルクやチーズなどを買ってくれる。
一緒に建物の中に入る。

分析
ミルクとチーズが何を象徴しているのか?


 友達と二人で道を歩いている。
 大きな建物の中のトイレに行きたかったが、人がいっぱいで入れない。
 今度は校長先生達に会う。
 「ごちそうするからケーキでも食べなさい」と言う。
 大通りに出る。
 先生があまりこの通りにはお店がないない、というので、まっすぐの山道を登る。 いくつかケーキを置いてあるお店がある。
 そのうちの一軒に座って、みんなで木のテーブルを囲む。
 私にはケーキがこなかったけれど、黙っていると、誰かが気がついて、私にもケーキを持ってきてくれた。

分析
 険しくてもまっすぐ自分の行きたい道を行きなさい。そしたら、いい物がもらえるって、夢が言っているみたいだけど??


 家族で本屋に行く。
 娘はすぐに、図鑑を二冊買うと言う。
 ダンナも何か買いたい本を見つけている。
 私は緑色の小さめの本のシリーズを立ち読みしている。
 作者はあまり本を書いた経験がないにもかかわらず、短編小説のベストセラーを出している。
 一億七千万?
 この数字が心の法則を使っている証拠だ。

分析
 情報が本の中に書いてあるような気もするし、誰かに語りかけられているような気もする。夢ってそんな物?とにかく、切れ切れにせよ、私にメッセージを送っている訳だね。
 多分短編小説がキーワードだと思う。


 外国人の彼とみんなである所に行く。
 そこは古風なレストランで、別の人のお母さんがお料理研究家をしている。
 ごちそうしてもらってお礼をいう。
 友達が私の黒いミュールをはいてトイレに行って、そこに脱ぎ捨ててしまう。
 仕方がないので、私もトイレに行って、ミュールを履いて戻ってくる。
 
 外国人の彼が機嫌が悪いので体を撫でてなぐさめる。
 筋肉質の固い体だった。

 戻ってから、神経質な若い男の人が、彼が昔乗っていた、車のおもちゃを谷底に落としてしまう。
 私は必死でとり戻そうとするけれど、取り戻せなかった。

分析
 ミュールというか、靴は夢では大事なシンボルなんだけど。
 でも、黒いミュール、かっこいいよね。


 電車の中で寝過ごして、自転車を積んだまま、浅草まで行ってしまった。
 駅前のお店のお姉さんに頼んで、お店の横に自転車を置かせて貰った。
 次に切符売り場で学校までの切符を買おうと思ったけれど、値段が出ていなかった。


 双子の子どもを預かった。
 お母さんがいない間に預かった。
 体にいっぱいゴマのようなかさぶたのようなものがついていた。
 とり違えないかと思ったけれど大丈夫だった。
 お父さんが双子の卵焼きを作った。


 ホテルの部屋に入ると、ケーブルテレビがあった。
 でもお金がもったいないか、持っていなかったので、見ない事にした。

分析
 見た方が良かったのかな?
 ケーブルって海外電報とかそういう意味もあるみたい。
 お金かかっても海外からの情報を受け取るべきかな?

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