夢分析

  夢分析 by ジェシカ
  自分で見た夢を、自己流心理学で分析しています!
  「夢は泥にまみれた金貨だ」という表現に本で出会いました。
  私にとってはインスピレーションの源です。
  夢分析を実生活に反映できたらな、と思ってます。

2007年03月


 時間があったので、自分のパソコンのキーボードをとりはずしてみる。
 いじくっているうちに、中の部品が取れたり、
 インクリボンがとれてしまったり、収集がつかなくなってしまった。

分析
 幼い頃、家にタイプライターがあった。
 おもちゃ代わりにさわっているうちに、本当にインクリボンがとれたりして、
 困った事があったんだよね。
 まあ、パソコンの先祖みたいなもんだけど。

 色々やってると、そのうちに、元の所に収まって、なんとかまた無事に動くなるようになるもんだ。
 収集つかなくなるように思っても、基本に戻って、あれこれやるのも大事な事なのかなーと、自分なりに思う。


 おばさんが、友達に、
 高級時計に駐車場の番号を彫っている人がいる、という。
 誰かがそんなセレブな友達がいていいですね、と言う。

分析
 時計の文字盤に大事な事を書いてもらうっていいのは、いい考え。
 でも、そんな事できるのだろうか?
 それとも、自分の時計に暗号が隠されているとか?まさか。


 花壇があって、そこでおじさんが実演している。
 もち肌がどうのこうの、と言うので、見ると、
 真っ白い大根だった。
 二股にわかれている。
 一緒に見ていたおばさんが長いなーと言うので、
 マンションでは作れませんね、という。

分析
 きのう、ひっこしてきた我が家に花壇ができた。
 その事と関連があるのかもしれないけど、
 勿論大根は植えていない。
 それよりも、この新しい土地で、
 何かが根ずく、それも二つの物が、と考えるべきかな。


 おもちゃの木琴を叩いている。
 娘がふざけてなかなか叩かせてくれない。

分析
 木琴といっても、二本の筒状の棒だった。
 娘はフルートをやっていたんだけど、中断している。
 再開すべきなのかな。


 ラジオを聴いている。
 引越しについて。
 もう、ラジオは古いなかーと思う。
 電話がかかってくる。
 もうやっている、と言う。

分析
 夢が壊れている。
 でも、私なりに解釈すると、
 新しい形のラジオをもっと利用したら、という事かな。
 デジタルのラジオ(?)とか、インターネットラジオとか。
 確かに、インターネットラジオは、一時結構聞いていた。
 また、再開すべきだな。


 震災の後、避難所に行く。
 学校の教室にそれぞれいる。
 私もある人の所にいれてもらおうとすると、一人が出ていってしまう。
 三人では狭すぎると、言う。
 見ると、確かにベッドが二つしかない。
 教室の中に深いプールがあって、水が下の方にたまっている。
 とびこもうと思ったが、浅いといけないので、やめた。
 水の表面にボウフラがわいている。

分析
 なにか、これから、震災のような物(精神的にかな)がある。
 で、ある人の所に寄せてもらおうと思うけど、
 その人のプールにはボウフラがわいているから、やめた方がいいよ。
 と、いう、予言でしょうか・・・。

追記
 今日、本当に地震があったんだね。
 テレビ見てなかったから、知らなかった。


 アナウンスが聞こえるので窓から顔を出して見る。
 それはパン屋さんで、ウチの前に止まった。
 車の上にいっぱいパンを積んでいるので、二階の窓からいくらでも取れそう。
 ダンナに教えてあげる。

分析
 パンという英語はないので、スペイン語の辞書で調べてみた。
 すると、パン、食料、食い扶持という意味があった。
 これから、新しい仕事が始まる時期でもあって、
 きっと、食べるのには困らないよ、と誰かが教えてくれているんだと思う。


 友達にDVDをあげた。
 けれど、その友達が返しにきた。
 いらないから、ずっと使っていてよ、と言うと、
 「そう」
 と言って、友達が帰っていく。
 本当に喜んでくれたのかな、と思う。
 その友達が子供達とお風呂に入っていて、そのDVDに入っている歌を子供達と歌っているのが聞こえる。
 やっぱり喜んでくれたんだな、と思う。

分析
 本当に近所の人の子供用の英語のDVDをあげた。
 返事はないけど、きっと喜んでくれたと思う。
 でも、その事だろうか?
 お風呂で歌を歌っているあたり、がすっごく怪しい雰囲気のように思うんだけど、
 考えすぎ?


 トウフを売りにいく。
 いつもは届けるだけなのに、今日はメガホンを持たされる。
 おじさんが、何て言うか、教えてくれる。

 実際に次の部屋に行って、メガホンで呼び掛けると、何もの人が手を挙げてくれた。

分析
 実はトウフ類、とっても好きなんです。
 それを他の人々にも勧めろって事なのかしら。


 引越しをすると、子供の友達から電話がかかってきて、本屋を探しているという。
 地図を見て、湖の下の方にある小さな町にある、と教える。
 おばあさんが電話に出てきて、もうちょっと大きい本屋に行くと言う。

分析
 その小さな町が、まるで人工衛星から見ているみたいに見えていて、カタカナで三文字の名前だった。その名前思い出せないのだけど、童話の世界のようだった。

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