夢分析

  夢分析 by ジェシカ
  自分で見た夢を、自己流心理学で分析しています!
  「夢は泥にまみれた金貨だ」という表現に本で出会いました。
  私にとってはインスピレーションの源です。
  夢分析を実生活に反映できたらな、と思ってます。

2008年04月


 本を読んでいたら、
 バイトに出かけるのを忘れてしまった。
 もう殆ど出勤時間だ
 どうしようかと思ったけど
 誰かがまだ間に合うというので、家を出た
 途中百貨店でタイツを買おうと思うが、
 気にいったのがなくなっていた
 日吉行き電車にのっていると、
 結構早くって川向こうの駅に
 早くつきそうだ
 あと五分か十分くらいでつきそうだと、
 上司に電話したいのだが、
 つながらない

分析
 日吉行き電車ってのが何かあやしい雰囲気だよね
 川向こうの駅とかさ
 私、一瞬もう終わりなのかと思ったりもするよ
 でも、まだ着いてないしさ
 電話もつながってないみたいだから、
 まわれ右して
 反対方向の電車にでも乗らないと
 それとも着いた方がいいのかな
 


 ダンナがきれいな女の人を連れてきて、
 いつの間にか、私のジャケットを勝手に着せている。
 「どう?」
 と聞くので、似合ってるけど、でもあなたには、
 もっと派手なのが似合うんじゃないの?
 というと、
 納得する。
 二人で出かけようとするので、
 やめたら、というと、
 女の人がこの人とは別れられない、という。
 じゃあ、私と別れようと言う。
 慰謝料さえ貰ったら別にいいから、とダンナに言う。
 いつの間にか、女の人は帰っていて、
 ダンナは隣の部屋で死んだようになっている。
 私と別れたくないようだった。
 ダンナの事務所とは別に家にも受付を作って、
 私が受付を担当したら、と思う。

分析
 最初は、ダンナが浮気しているって教えてくれている
 夢かと思ったけど、そんな気配もない。
 それよりは、自分自身がそのきれいで派手な女の人に
 これからなっていきましょうね、
 って教えてくれてるんじゃないかな。
 だから、私もきれいな女の人も
 両方私なんだ。


 友達の出版社に行く。
 入り口に子供がいて、
 学童の保育所みたいになっている所が
 私の出版社にそっくりという。

分析
 何年か前に自費出版したんだよね。
 だから、本を出版するっていう経験はした事あるんだ。
 だからそのプロセスはそっくりでも、
 自費じゃない出版ができるといいんだけどさ。
 子供がいっぱいいて、入りにくそうって事なのかな。
 でも、すり抜ければ、別にどうって事もないんじゃないのかな〜。


 結婚式に出席すると
 皇太子一家もやって来る
 雅子様は白地に菊のあでやかな着物を着ていらっしゃる
 誰かにスピーチを書いて、と言われて、
 考えるが、一家と私には何の接点もなかった事に気がつく

分析
 実は一家と私にはある接点があるんだ〜。
 妹のダンナが、雅子様の妹さんと、学生の時同じクラスだったんだって。
 まあ、あんまり直接的な接点ではないけど。
 でも、共通点としては、
 ウツ病を経験した事かな。
 それは別に病院いったりせずに、
 気合で直したんだけどね。
 やっぱりつらい長い道のりだったかな。
 その経験を何かに書いた方がいいのかもしれない。


 
 トイレに行ってドアを叩く
 外人のおじさんが中から出てきて、
 水が流れないよというので、中に入ると
 水が茶色くにごっている
 それでもしたかったので
 してしまう

 教室にいる、机が寄せてある
 自分の机の上にサンドイッチがあったので
 食べている
 でも自分のではないのに気がついて、
 教室にいるみんなに
 これは誰のですか?
 と聞く。眼鏡をかけた女の人が
 多分私のだという
 お財布を持っていって、お金を払うというと、
 いいから、別に後で頼みたい事があるから、という
 それでも払うというと、
 そう?と言って、隣の席の人にサンドイッチの代金を聞く

分析
 気がつかずに人のサンドイッチを食べていた
 というのがお恥ずかしいけど、正直に聞いたんだよね
 ふと眼鏡をかけた女の人の方が私?という気もしたけど、
 どうなんだろう。
 頼みごとがあるから、といわれたら、
 素直にじゃあそうします、って言って、
 財布を引っ込めるべきだったかなー。


 駅でみんなで集まってミーティングをしようとする。
 Yさんが入り口で待っていたが、私に気がつかなかった。
 黒い服を着ていたからじゃないか、と別の人が言う。
 ホームに椅子を並べてミーティングをしようとするが、
 その前に駅の売店でみんなで買い物をする事にする。
 
 みんなは何かを買っていたが、私は買うものがないので、
 フィルムを現像に出そうかな、と思う。
 だいたいみんなの写真を撮れた。

 人材派遣の人達が、私を江坂に派遣するという。
 地図がないので探すが見つからない。
 パソコンで地図を出そうと思うが、
 誰かがDOSで学術文書を作っていて、
 出す事ができない。

 みんなでワイワイと話しているが、
 自分はシャイなので入っていけない。
 何を話したらいいかわからない。

分析
 黒い服を着ているから、わからない、なんて、全然目だってないんだなー私。買う物もなくって、写真ばかり撮ってるわけ?まあ、黒子に徹しているって事かも。それでもいいけど。(あくまで無欲な私)
 
 江坂ってどこのことだろう。吹田の江坂は知っているけど。
 あ、でも友達のダンナさんが単身赴任で江坂で一人暮らししてるんだった。何か関係あるのかな?

 自分は基本的にはシャイなんだけど、今はかなり克服しているはずだと信じている。でも、まだまだあなたはシャイですよーって夢は言っているのかな?もっともっと積極的に人に話しかけなくてはいけないのだろうか?
 
 


 ケビンの車に乗っている。
 最初は前のカゴに乗っていて、こわいな、と思うが、
 気がつくと、後部座席に座っている。
 ごめん寝てた、というと、ケビンが
 機嫌を直してマクドナルドで、何かを注文してくれる。
 私が英語がしゃべれるようになったのが嬉しいみたいだ。
 実はケビンは東洋人の女の子が好きみたいだ。
 「全然変わってないねー」
 とケビンに言う。
 「君も変わってないよー」
 と言われて、本当に私変わってないかしら?と思う。

分析
 正直な所、ケビンは初めてデートした外人の人なんだけど、
 結局私が英語をうまくしゃべれなくて、つまらなかったみたい。
 その事が心の中でトラウマになっていたのかも。
 でも最近は飛躍的に英語が上達したから、
 大丈夫だね、ってケビンが言ってくれたのかも。
 全然変わってないって事はありえないけど、
 これからでも、色んな意味でやり直しがきくって事を
 伝えたかったんじゃないかな。


 ボランティアで、何かをするので、ぎりぎり集まりに参加する。
 みんなで学校の探検をする。
 友達に、いつ離婚したの?と聞かれたので、
 わからない。まだしてないかも、と答える。
 魚屋に行く。
 晩御飯用にアジのお頭を3つ買う。
 けれど、ダンナは、自分用に別の魚を買っている。
 ああ、本当に離婚するんだなーと思う。

分析
 実際に本当に離婚するような気配はないから、
 多分別の事だと思う。
 タイのお頭ではなくて、アジのお頭って所が何か妙だけど。
 食べ物だし、生活の糧がダンナと別に出来るって事だと、
 いいんだけどさ。


 教室でみんなで座っている。
 ロックスターが来て、私にキスをする。
 私はあまりこの人が好きでないので、
 いやそうにしていると、他の人の所にいく。
 前の席に座っていたおばあさんが、
 キスをしたかったらしく、
 私の後ろの席の人の所にいく。

分析
 夢では、そのロックスターは、
 やらしい中年のおじさんだったから、いやがったんだけど。
 まあ、それは抽象的な概念で、
 自分のスター性みたいな物かもしれないよね。
 そう考えると、決して
 いやがってはいけなかったのでは・・・。


 卒業式に出る。
 ラフな格好をしているが、ジャケットに替える。
 友達が次はあなたの番よ、と言ってくれる。

分析
 うーん、何の卒業式なんだろうか。
 何だか知らないいけど、
 これからは、ジャケットとかスーツを着て、
 過ごす時間が増えそうって事だね。

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