夢分析

  夢分析 by ジェシカ
  自分で見た夢を、自己流心理学で分析しています!
  「夢は泥にまみれた金貨だ」という表現に本で出会いました。
  私にとってはインスピレーションの源です。
  夢分析を実生活に反映できたらな、と思ってます。

2008年06月


 スキー場にみんなで行く。
 バスの集合時間にみんなに先に行ってもらう。
 荷物を忘れたが、持っているので、何とかなりそう。
 集合時間ぎりぎりになりそう。
 大きな道路を横をあせって歩いている。
 集合時間は八時十分で、
 最終時間は八時十七分。
 今は八時ちょうど。

 子供たちが残っていたので、子供たちにも先に行ってもらう。
 
 結局ぬいぐるみ類はゴミとしておいておく。

分析
 なんか、自分が人類の救世主にでもなったような
 ストーリーだな。
 みんなに先に行ってもらって、自分だけ残っているなんて。
 でも、ありえない!


 「三月になってぽつんとあくと、
  そばに行きたいですよね」
  と女の人に言われる。

分析
 誰かの側に行くって事?


 デパートに行こうとする。
 遠藤さんが私が服を買いに行く、と言うと、
 ついていってどんな服を買うのか見に行くと言う。
 いつもの2Fの店に行く。
 しかし、いつもの場所にない。
 おばあさんにたずねると5Fにあると言う。
 なので、エスカレーターで5Fに行くと、
 すぐに見つかった。

分析
 いつも服を買う店は確かに2Fにある。
 今日もその店に行って、服を買ってしまった。
 夢の中では、なんで5Fに引越ししてしまったのか、
 わからない。
 服が人生だとすると、別に人生が変わったわけではないけど、
 ポジションが変わった、そんな風にとれるけど・・・。


 大きな駅みたいな所にいる。
 スーツケースの上に座っている。
 周りにいっぱい人がいる。
 お気に入りの店があるから
 行ってみたいと思う。


 友達の家にいる。
 友達のお母さんが布団に入っているので、
 私もその中に入る。
 他の人たちが帰ってくるのであわてて出る。

分析
 私は完全パパっ子だったんだけど、
 その背景には母の愛情がまだ足りてないのかも、
 と、この夢を見て思った。
 妹や弟達にかかりっきりだったから、母は。
 でも別に今から甘えたいとか、そんな事はちっとも
 思ってないつもりだけど。
 できるとしたら、親孝行かな・・・。


 友達と町はずれのフランス風喫茶店にきている。
 人気があって、いつの間にか、
 いっぱい人が並んでいるので、お店を出る。
 友達に着ている服を褒めてもらう。

分析
 フランス風なものってすごくあこがれていてるんだけど。
 人気がありすぎるのか・・・。
 もっとマイナーな文化の方に方向転換した方がいいのかもね。
 服を褒めてもらうってのは、今の自分の生き方を褒めてもらうって事かな?


 その場にいるみんなに100円の缶飲料をおごってあげる。

分析
 うーん、機会があれば、そんな事をするといいのかも。


 友達が広い道路に出て、タクシーを拾おうとしている。
 すると、タクシーは、いったんスピードを落として、
 停まるかと思ったが、またスピードを出して走っていく。
 それに合わせて友達もものすごい速さで走りだす。

分析
 あまりにも友達が速く走り出したので、見てる方がびっくりした。
 以前、広い道路が夢に出てきたとき、結局それは、ブロードバンド、つまり、インターネットの世界ではないかって分析したんだよね。
 だから、これも、多分、そう。
 そして、がむしゃらに走っているのは、私かも・・・。


 病院のベンチで座っていると、見た事のある女の人達が座っている。
 話しかけてくるので、よく聞くと、
 働いていた会社の人たちだった。
 で、共通の知人はいるかな、と思って、
 何年入社ですか、と聞くと、
 82年入社だという。
 それだったら、大石さん知ってますか、と聞くと、
 知ってるという。
 いつの間にか大石さんも現れる。
 どうして会社やめたんですか?
 と聞かれて、夜中の仕事が多かったから、
 と答える。
 でもそう言っておいて、それはみんな同じだなーと思う。

分析
 最近、昔の知り合いが出てくる事が多いんだけど。
 とにかく病院って人生をリセットする場所じゃないかな、と思う。
 これからリセットして、がんばろう!


 雅子様も登録しているという、立派な金庫に
 自分も人の勧めで登録する。
 家族で手持ち金庫をぶら下げて中に入る。
 途中で、暗証番号がないと入れない部分があって、
 でも中から出てきた人があったので、入れてもらう。

分析
 目が覚めてから、我が家の金庫も立派なのにしなくてはーと
 なぜか思いました。
 だって、今は、とりあえずのつもりが、
 ずっとお菓子の空き缶を使ってたから・・・。
 反省!

このページのトップヘ