夢分析

  夢分析 by ジェシカ
  自分で見た夢を、自己流心理学で分析しています!
  「夢は泥にまみれた金貨だ」という表現に本で出会いました。
  私にとってはインスピレーションの源です。
  夢分析を実生活に反映できたらな、と思ってます。

2008年10月


 ホテルの部屋から出て散歩に出る。
 具合が悪いのか、なかなか足が思ったように進まない。
 それでもぐるりと一回りしていこうと思う。
 道の先に大階段がある。
 手すりにつかまりながら、登っていくと、
 そこに京阪の駅がある。
 京阪だったら一本で家に帰れるから、丁度いい、と思う。
 階段を下りてホテルに戻ろうと思うと、
 手に感覚がなくなり、また、手すりもなくなってしまう。
 必死に壁にぶら下がっている。

分析
 たぶん、ゆっくり進んでいるのが今の私。
 せっかく大階段を上ったのに、また、戻ろうとしている。
 そんな事ではいけないぞ、と警告の意味で
 手すりがなくなっているのかも。


 北極のような暗いところにいる。
 魚つりの穴に網を入れる。
 簡単に大きなカニを半分にしたのが獲れる。
 もう半分はすでに獲れている。
 カニミソがいっぱいついている。

分析
 先日週刊誌のコラムで、
 世の中から網でお金を掬い取る技術を身につけたらいい
 みたいに書いてあって、ナルホド、と思った。
 だから、これは、カニというかカネなのかもしれない。
 半分に、というか、もう、食べられるように、白いおいしい身がいっぱい見えていた。
 カニミソがついている、という事は、他にもいい事ありって感じ。
 そんな事アリ??
 


 友達と一緒にリゾートホテルに来ている。
 が、子供達はそれぞれ学校に行ってしまう。
 一週間ほどここにいるという。
 いつまでいるの?と聞くと、
 26日までだという。
 自分の黒いコートをクローゼットにかけようとするが、
 友達の服や下着がかかっていて、かけられない。
 気がつくと、看護婦さんたちがいっぱいいて、
 友達が指示を出している。

分析
 医者をしている友達の事なんだけど、
 本当に冬にリゾートホテルで一緒にスキーをする約束を
 最近した。
 黒いコートはネガティブな自分の意味で、
 それを脱いでしまうおうとするが、
 なかなか捨て去れない、という感じかなー。


 大学の時の友達と学校の入り口で一時に会う約束をしている。
 しかし、中の会場に入ると、
 その友達がスチュワーデスの人たちを使って
 色々指示している。
 「約束していたよね」
 というと
 「やっぱり仕事が忙しいから無理」
 という。

分析
 夢に出てきた友達は
 今でもキャリアウーマンをしていて、
 確かにゆっくりおしゃべりをする暇もないし、
 私も誘おうとも思わない。
 そう考えると、
 完全主婦をしている今のわたしの方が
 自由なのかもしれないなー。
 


 カイリの二人目の子供が生まれるのでよろしく、と頼まれる。
 実際に産まれてみると、すごくかしこくて、
 産まれたばかりなのに、
 話しかけると答えるし、
 どんどん歩きはじめる。
 階段も一人で、下りて一階に行く。

分析
 これは、すごくいい夢なのでは、という気がしている。
 カイリというのは、本当の私の中国人の友達の名前なんだけど、
 きっとそれは関係ないよね。
 子供は未来の象徴なのでは、という気がしてきてる。


 学校の保健室で、まだ新品のレースのワンピースを借りる。
 それが欲しかったけれど、無理そうなので、脱いで、
 こんどはお古のジャージを着る。

 教室で
 丸テーブルについて、
 みんなでお祈りをあげる。
 (神父様がそう言った)
 私はまだパジャマのままだったので、
 着替えをしておけばよかったと、思うのだが、
 まだ他にもパジャマの人がいる。
 本にお祈りが載っているが、
 私はついていくのが、精いっぱいで、
 なかなかお祈りを唱える事ができない。

 自分の家が駅のホームになっている。
 そこでトイレでおしっこをしていると、
 反対側のホームの黒い顔をした人が手を振る。
 ご近所さんなので、とっても親しげだ。
 仕方ないので、私も手を振る。
 ダンナに反対側から見えているみたいだよ、
 と言う。

分析
 パジャマ姿の自分は、
 まだ準備が出来ていないって事?


 クラスで島に行く。
 そこで、クラスのある人に一生懸命話しかける。
 その人は私と友達になるつもりはないという。
 教室で隣に座っていた人を見ると
 服に血が染まって、土気色をしている。
 触ると倒れてしまった。
 「誰か110番」
 と叫ぶが、自分では、動転して、かける事ができない。

分析
 本当は119番だよね。
 自分は私立のお嬢さん学校に行っていたから、
 拒否されると、なんか、貧乏人とはお付き合いしたくないって
 いわれたように思う。
 でも、反対に、最近は、結構裕福な人たちとお付き合いすることが
 多くて、たまに、娘の公立小学校の時の友達に会うと、
 なんか、もうちょっと身だしなみに気をつけたらいいのに、
 と思ったりする。
 だから、きっと私は
 「あなたと友達になるつもりはない」
 みたいな事を他の人にしているのかもしれない。
 気をつけねば。
 
 という事は、夢では自分の分身が、自分ではない人になって
 登場しているんだよね。
 血を出して倒れないようにしなくては。


 ダンナの最上階の部屋に行く。
 そこは大きなピクチャーウインドウがあって、
 山の風景が生き生きと見える。
 カーテンを選ぶ。
 ゴージャスなカーテンとレースのカーテンを選ぶ。
 しかし、レースだと透けて見えすぎるので、
 薄めのピンクのカーテンに変える。
 
 そこに大屋政子さんが現れて、
 そのカーテンいいんじゃない、
 という。

分析
 ピクチャーウインドウも、大屋政子さんも
 前にも夢に出てきた。
 どうゆう意味なのか、まだ、よくわかっていない。
 ただ、本当に寝室のカーテンが薄すぎるので、
 ゴージャスなカーテンに替えるべきなのかもしれない。


 体育館で
 体操のデモをやっている
 高貴な男の人と一緒
 いいな、と思うが、
 友達は簡単すぎる、
 と言う。

分析
 簡単すぎるように見えることを
 やっていくのが大事なのかも。
 どちらかと言うと、私は、
 何でも
 「簡単すぎ」
 みたに言って、やらない方だったかもしれない。
 でも、簡単な事を積み上げる方が大変なんだよね


 ライス長官は
 一時的に何をやってもうまくいかない
 政治的に失脚していたが
 最近はまた復活している

分析
 ライス長官の事を考えた事もないのに、
 夢に出てきたって何?

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